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猫の避妊・去勢手術は必要なの?手術に適した時期(月齢)や費用、性格への影響を解説!

猫の避妊・去勢手術は必要なの?手術に適した時期(月齢)や費用、性格への影響を解説!

メスは生後4~12ヵ月、オスは生後8~12ヵ月。これは、猫が繁殖可能になる月齢を指しています。たとえば、5月に生まれた猫がその年の10月に妊娠していることもありえるのです。想定外の妊娠や体調を考えて、早めに避妊や去勢の手術を考えている飼い主もいるでしょう。

しかし、気になるのが体への負担。避妊・去勢手術によって、愛猫が辛い思いをしないのか気になるところです。ここでは、猫の避妊・去勢手術を行う時期や手術のメリット・デメリット、手術の内容や手術費用、手術後のケアについて説明します。

猫の避妊・去勢に適した時期は?メリット・デメリットも知りたい

ペットの不妊治療は、望まない妊娠・出産の予防や、乳腺腫瘍など性ホルモンに関連する病気の予防のために行うものです。猫の不妊手術には、避妊手術と去勢手術があります。避妊手術はメスが受ける手術のことで、避妊手術では開腹して卵巣のみ、または卵巣と子宮を摘出します。

去勢手術はオスが受ける手術のことで、陰嚢を切開して精巣を摘出します。それぞれ手術の内容は違いますが、繁殖に必要な機能を手術で取り除くという点は同じです。

避妊・去勢手術の時期

猫の避妊・去勢手術のタイミングは、生後6ヵ月から初めての発情を迎える前の時期が適期といわれています。1歳を迎える前の早い月齢なので、ゆっくり構えて時期を過ぎてしまわないよう注意が必要です。なかには、それよりも早い月齢で手術を行う動物病院もあります。また、体調や成長のスピードは猫ちゃんによって差があります。細かな時期については、かかりつけの獣医師と相談のうえ決定しましょう。

獣医師 服部 幸(はっとり ゆき)

獣医師 服部先生のアドバイス!獣医師 服部先生のアドバイス!

避妊・去勢手術を行う時期は国や動物病院によっても異なるようです。手術は月齢が若いうちに行うことで傷跡が小さく行えることや、痛みを忘れやすいなどのメリットがあります。デメリットとしては、あまりにも早いと心肺機能や腎臓の機能などがまだ未成熟であるがゆえに、麻酔のリスクが高くなると考えられていることです。また、手術を行う際は、呼吸を補助するために気管にチューブを入れるのですが、体が小さいうちはこのチューブが入れられないこともあるため、麻酔のリスクも高くなります。この辺りの点を考慮して、日本では生後4~8ヵ月くらいで行われることが多いようです。

避妊手術のメリットとデメリットは?

避妊手術のメリットは、望まない出産を予防できるだけでなく、乳腺腫瘍の発症率の低下や感染症・卵巣・子宮の病気を予防できる点にあります。また、発情中に見られる普段とは異なる行動や鳴き声がみられなくなり、猫も飼い主もストレスが軽減するのもメリットといえるでしょう。一方、デメリットは、手術により食欲を抑えるエストロゲンが増加し、太りやすくなることです。手術の際の麻酔のリスクはありますが、安全に手術を行えるよう病院側も対策を行っています。手術の前の説明をしっかりと聞き、納得したうえで手術を受けるようにしましょう。

愛猫を病気や望まぬ妊娠から守るためにも、避妊手術・去勢手術は大切です

愛猫を病気や望まぬ妊娠から守るためにも、避妊手術・去勢手術は大切です

去勢手術のメリットとデメリットは?

去勢手術のメリットには、避妊手術と同様、望まない妊娠の予防、感染症や精巣の病気の予防が挙げられます。また、スプレー(マーキング)の防止、発情期の問題行動(家を抜け出してしまう、ほかのオス猫との争いでケガをするなど)の防止にもつながります。
避妊手術と同様に、デメリットは太りやすくなることです。

避妊手術・去勢手術は必要なの?

避妊手術・去勢手術は必ずするべきものなのでしょうか。それとも、しなくてもいいのでしょうか。「動物の愛護及び管理に関する法律」第37条 には、「犬又は猫の所有者がみだりな繁殖を防ぐための措置を実施すること、都道府県等が引き取りに際してこうした措置が適切になされるように助言指導すること」の努力規定が設けられています。

ワンちゃん、猫ちゃんは、1回の出産で何匹も赤ちゃんを生みます。妊娠・出産による負担からペットを守り、適切な飼育環境を維持するためには、避妊手術・去勢手術を検討する必要があるといえるでしょう

獣医師 服部 幸(はっとり ゆき)

獣医師 服部先生のアドバイス!獣医師 服部先生のアドバイス!

乳腺腫瘍は、字のごとく乳腺にできる腫瘍のことです。乳腺腫瘍には良性のものと悪性(乳がん)があります。残念ながら、猫の乳腺腫瘍のほとんどが乳がんです。乳がんは最初、乳房にしこりとして発見されます。猫の乳がんは非常に悪い病気であり、発見が遅れると命に関わる病気です。もし見つけた場合には、片側の乳腺を全部摘出する必要があり、非常に負担が大きくなります。この乳がんですが、子猫のうちに避妊手術を行うことで、発生率を大幅に下げる事ができます。この病気を防ぐという観点からも、避妊手術を検討してみてください。避妊手術の方法としては卵巣のみを摘出するか、子宮も同時に摘出するかの2つがあります。卵巣のみ摘出する方法は、傷口も小さく手術時間も短くなりますが、子宮は残るため子宮の病気になる可能性は残ります。卵巣と子宮を同時に摘出する場合、傷口は大きくなりますが卵巣・子宮の病気にかからなくなります。どちらの方法で行うかは動物病院の考え方の違いによります。発情を防ぐ、乳腺腫瘍の発生率を減らすという点では、どちらの方法でも有効です。

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猫の避妊手術・去勢手術はどんなことをするの?麻酔は必ずするの?

避妊手術・去勢手術はどのようにして行われるのでしょうか。その内容について詳しく見ていきましょう。

麻酔はするの?麻酔なしで手術をすることはある?

避妊手術・去勢手術の際は、全身麻酔を使用します。麻酔なしで手術をすることはありません。
麻酔のリスクはゼロではありませんので、麻酔から目覚めてくれるだろうか、麻酔の後に具合が悪くならないだろうか…など、飼い主としては心配なこともありますよね。

ほとんどの動物病院では、麻酔前に身体検査・血液検査を行い、麻酔をしても支障がないかしっかりと確認してから麻酔・手術を行います。検査の結果次第では、手術の日程を変更したり、中止したりすることもあります。避妊手術・去勢手術は痛みをともなうものです。愛猫の負担を減らすためにも、麻酔は必要であることを理解しましょう。

獣医師 服部 幸(はっとり ゆき)

獣医師 服部先生のアドバイス!獣医師 服部先生のアドバイス!

避妊・去勢手術は健康な猫がより健康的にそして精神的に安定できるように行う手術です。そのため、万全を期して行われます。血液検査や身体検査、場合によってはレントゲン検査などで異常がある場合には、避妊・去勢手術は後回しにして、まずはその病気の解明・治療を優先します。ただし、子宮に膿が溜まってしまう子宮蓄膿症など、病気の治療として卵巣・子宮を摘出する場合にはこの限りではありません。

避妊手術の流れ

麻酔前投与薬を投与し、麻酔導入薬によって意識が薄れたら、気管チューブを挿入して酸素を送り込みます。さらに、麻酔維持薬を吸入させて麻酔は完了です。(※)

剃毛と消毒をして、清潔な状態にしたら手術が始まります。手術中は心電図や血圧、呼吸数、麻酔ガス濃度、体温などを測定して、異変がないか常にチェックしながら進めていきます。

避妊手術では、猫のヘソから下の部分を開腹して、卵巣のみまたは卵巣と子宮を摘出します。摘出の後は縫合して手術は終了です。

※使用する麻酔薬の種類や、猫の性格によっては流れが異なる場合もあります。

去勢手術の流れ

はじめに、麻酔前投与薬を投与します。次に麻酔導入薬を投与し、意識が薄れたら気管チューブを挿入して酸素を送り込みます。そのあと、麻酔維持薬を吸入させます。

麻酔の処置が終わったら、次に剃毛と消毒をして、手術する部位を清潔な状態にし、手術が開始されます。猫の去勢手術では、陰嚢の皮膚を切開して睾丸(タマ・精巣)を摘出します。陰嚢を縫合すると傷口を気にする猫もいることから、術後の縫合を行わない病院もあります。縫合をしない方法でも、縫合する場合と同じように術後を過ごせるので安心してください。

手術後の処置は?

手術後、麻酔から覚醒したら、猫の様子を細かくチェックします。麻酔による変化はないか、痛みを感じている様子はないかをしっかり確認します。手術後、おおよそ数時間から半日程度病院で様子を見て、いよいよ帰宅です。去勢手術では、ほとんどの場合が日帰り手術となります。

傷口や縫合跡を猫が触らないように、襟巻のように首元に装着するエリザベスカラーを付けて帰宅することもあります(病院によってはエリザベスカラーを使わないことも)。

手術の際に縫合を行った場合、手術から約1週間後に抜糸を行います。ただし、去勢手術のように縫合を必要としない手術の場合、抜糸の処置はありません。また、避妊手術の場合でも、病院によっては溶ける糸や接着剤を使用しているため、抜糸を必要としないこともあります。術後の処置については、手術の相談の際によく聞いておくと安心です。

獣医師 服部 幸(はっとり ゆき)

獣医師 服部先生のアドバイス!獣医師 服部先生のアドバイス!

どのような糸で手術を行うかは動物病院ごとの考え方や手術費の違いによります。1つ言えることは、地域猫や性格的に非常に怖がりの猫で抜糸をする事が困難であると想定される場合には、抜糸をしなくても大丈夫なように溶ける糸や特殊な接着剤を用いて手術の傷口を塞ぐこともあります。

猫の避妊・去勢手術のポイント 猫の避妊・去勢手術のポイント

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猫の避妊手術・去勢手術を受けるときの注意点は?

猫の避妊手術・去勢手術をうける際には、いくつか注意したいことがあります。避妊手術・去勢手術は、動物の手術の中ではメジャーな手術です。手術にかかる時間自体も短く、ともすれば簡単な手術と思われがちですが、麻酔をして、開腹もしくは皮膚を切開することになりますのでリスクも存在しています。

麻酔は100%安全といえるものではありません。ごくまれに、循環障害や呼吸器障害、肝機能障害、腎機能障害、心肺停止などが起こることがあります。手術前、手術後の猫の様子をよく見て、異変がないか確かめ、何かあればすぐに獣医師に相談しましょう。処方された薬は獣医師の指示通りに投薬しましょう。

避妊手術・去勢手術にはお金がかかる!手術費用の相場はいくら?

猫の避妊手術・去勢手術にはいくらかかるのでしょうか。避妊手術で卵巣のみを摘出する場合、手術にかかる費用の相場は1万円から3万円です。卵巣と子宮を摘出する場合の費用は、1万円から4万円が相場です。去勢手術では、5,000円から2万円がおおよその相場となっています。

このほか、麻酔の費用や入院費用などが必要なケースもあります。避妊・去勢手術の費用は病院によって大きく変わることもあるので、細かい費用について知りたい方は、事前に問い合わせて確認しておきましょう。

獣医師 服部 幸(はっとり ゆき)

獣医師 服部先生のアドバイス!獣医師 服部先生のアドバイス!

避妊・去勢の費用だけを見て、安い動物病院、高い動物病院と一概に判断することはできません。何故ならば、使用している麻酔薬や抗生物質、また手術器具や滅菌方法、術者の人数、麻酔担当者をつけているかなど様々な要因が関係しているからです。費用は高くてもしっかりとした手術をしている動物病院もあれば、費用は安いけれども適切な管理ができていない動物病院もあります。それらも踏まえて避妊・去勢手術を行う動物病院を選択するようにしてください。

猫の避妊・去勢費用の自治体による助成について

猫の避妊手術・去勢手術に助成金を用意する自治体もあります。お住まいの地域の市町村役場にて、助成があるか確認してみましょう。年度の途中で助成の予算がなくなると、助成金を受けられないこともあります。助成金の額は市町村によって異なりますが、3,000円から5,000円ほどが一般的です。

抜糸とエリザベスカラー

手術後の対応は、病院によって異なります。体に溶ける糸を使って縫合をする病院で手術をした場合、抜糸のために再び診察を受ける必要はありません。また、エリザベスカラーを使用しない方針の病院もあります。抜糸があるか、エリザベスカラーを付けるかどうかは事前に獣医師に相談しておくと安心です。ごく細い体に溶ける糸を使って縫合する場合もありますし、接着剤を使って縫合しない病院もあります。

手術前後の過ごし方

手術の前には、12~18時間絶食の指示があります。手術当日の朝以降は水を飲むのもNGです。手術後は、たくさん頑張った愛猫をたっぷりの愛情でいたわり、ゆっくりと休ませてあげましょう。とくにメスの場合、開腹手術ですので術後は痛みを感じるはずです。特に臆病な子、神経質な子は痛みを感じやすいといいます。痛み止めを処方してもらえるか、手術前に聞いておくと安心です。病院によっては、手術後に痛み止めと痛み止めシールを併用して痛みを軽減してくれるところもあります。また、縫合した箇所をなめたり触ったりしないように、様子を見てあげましょう。
神経質な猫の場合は、エリザベスカラーを付けたほうが安心ですが、狭い場所で引っかかってしまうことがあります。なるべく目を離さないようにしてあげましょう。

獣医師 服部 幸(はっとり ゆき)

獣医師 服部先生のアドバイス!獣医師 服部先生のアドバイス!

若い猫で避妊・去勢手術をしただけなのであれば、数日間痛みが持続することは非常に少ないように思います。もしそこまで痛みが続くようであれば手術部位に感染を起こしていたり、腹筋を縫っている糸が外れていたりするなど、何かトラブルが起きている可能性もあります。痛そうな素振りが続くようであれば、手術してもらった動物病院を早めに受診しましょう。

ワクチンの接種と避妊・去勢手術を同時に受けても大丈夫?

生まれてすぐの赤ちゃん猫は、母猫の母乳からの免疫(移行抗体)によってさまざまな病気から守られています。しかし、生後数ヵ月で母乳による移行抗体がなくなり、感染症にかかるリスクが高まります。そのため飼い猫は、感染症予防のために生後数ヵ月でワクチンを接種します。多くの場合、ワクチンの接種は避妊・去勢手術の前に行います。飼い猫ではない猫の場合はワクチンの接種と避妊・去勢手術を同時に行うこともありますが、動物病院に入院している他の動物のためにも、事前にワクチンを接種し病気を他の動物にうつさない配慮が必要です。

避妊・去勢手術を受けるときの注意点 避妊・去勢手術を受けるときの注意点

猫の避妊・去勢手術は性格や体調に影響するの?

避妊手術や去勢手術を行うと、猫の性格が変わると聞いたことはありませんか?気性が激しかった猫がおとなしくなったり、甘えん坊になったりと、個体差はありますが「性格が変わった」と感じる飼い主は多いようです。これは手術のせいではなく、成長による性格の変化とも考えられます。また、発情期特有の落ち着きがない行動もなくなります。マウンティングや縄張りを主張するための匂いのきついマーキングもしなくなるでしょう。

避妊手術を行うと寿命が長くなるという噂もありますが、個体差があるので一概に寿命が延びるとはいえません。ただ、避妊・去勢手術によって感染症や病気のリスクが軽減され、その結果として長生きすることはあるかもしれません。

避妊・去勢後の体調の変化について

避妊・去勢手術をした後は、メス・オスともに太りやすくなります。肥満にならないよう、ご飯の管理が必要です。手術後、食欲に変化が見られる猫もいます。肥満になると、尿路結石になりやすくなってしまうので、食事管理はしっかり行いましょう。

獣医師 服部 幸(はっとり ゆき)

獣医師 服部先生のアドバイス!獣医師 服部先生のアドバイス!

避妊手術を行ったからといって、直接的に寿命が伸びるわけではないと思いますが、避妊手術をおこなうと、子宮に膿が溜まってしまう子宮蓄膿症や乳がんにかかりにくくなり、結果的に寿命が伸びることが多くなるかと思います。特に乳がんは、乳腺の局所で大きくなるだけでなく、肺に転移し命を落とすことがある怖い病気です。乳がんの発生率を下げることができるというのも避妊手術をするメリットといえるでしょう。

避妊手術をおこなうデメリットとしては、太りやすくなることです。これはホルモンバランスの変化により食欲が増したり、発情行動に伴う消費エネルギーが少なくなったりするからです。そのため、自由に好きなだけ食べさせているとどんどん太ってしまいます。1歳未満であっても避妊・去勢手術が終われば成猫と同じ食事にしても大丈夫です。その後は体重を見ながら、肥満にならないようにカロリーを調整していく必要があります。

猫の避妊・去勢手術はペット保険で補償されるの?

手術となると、加入している保険から保険料が支払われるのかも気になります。ペット保険は、大切なペットが病気やけがをして、病院で治療を受けた時に保険金が支払われる保険です。よって、病気やケガによるものではない避妊・去勢手術では、保険金は支払い対象にはならないのが一般的です。
ただし、他の病気の治療のために生殖機能の摘出手術を行うようなケースでは、ペット保険の補償対象となる可能性が高いです。加入しているペット保険会社に確認してみると安心でしょう。

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<ミニコラム>「さくらねこ」って?野良猫の耳カットは避妊・去勢手術を受けたしるし

片耳の先が切れ、まるで桜の花びらのような形になっている野良猫に出会ったことはありませんか?これは「さくらねこ」と呼ばれる野良猫で、「避妊・去勢をした猫の証」です。

公益財団法人 どうぶつ基金 が2005年から取り組んでいるこの活動は、地域猫を守るためにも、ペットとして飼育されている猫を守ることにもつながっています。オス猫は右耳が、メス猫は左耳がカットされています。

なぜ耳の先を切ってしまうのかというと、わかりやすい目印をつけることで、避妊・去勢手術をした猫を再び捕まえてしまわないようにしているのです。手術の麻酔が効いている間に耳をカットするので、痛みやストレスは最小限に抑えられています。

これまでに、およそ10万匹の猫がさくらねこになっているそう。不妊手術をして、さくらねこになった野良猫の里親になることも可能です。さくらねこを保護したい、引き取りたい場合、さくらねこの譲渡会に参加したり、里親募集の案内先に連絡したりしてみましょう。

さくらねこのオス・メスの耳カット さくらねこのオス・メスの耳カット

まとめ:猫ちゃんの避妊・去勢手術

大切なペットの避妊手術・去勢手術に不安を感じる方もいるでしょう。しかし、避妊手術・去勢手術は病気の予防にもなります。望まれない妊娠から愛猫を守るためにも、初めての発情期が来る前に動物病院に相談しましょう。

手術後は、猫をたっぷりと休ませてあげてください。術後、食欲が増したり、体重が増えたりすることがあります。肥満は病気の原因となりますので、体重管理・食事管理はしっかりと行いましょう。

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監修者情報

監修者プロフィール

獣医師 服部 幸(はっとり ゆき)

獣医師服部 幸(はっとり ゆき)

所属病院
東京猫医療センターhttps://tokyofmc.jp
所属学会
JSFM(ねこ医学会)
ISFM international society of feline medicine

■経歴
北里大学獣医学部卒業後、2年半の動物病院勤務
2005年~猫専門病院の分院長を務める
2006年 アメリカのテキサス州にある猫専門病院 Alamo Feline Health Centerにて研修プログラム修了。
2012年 東京猫医療センターを開院
2014年 JSFM(ねこ医学会)理事に就任
15年以上、猫の専門医療に携わる。

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(掲載開始日:2020年5月1日)

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